ふるさと納税返礼品  

『合馬のたけのこ』のブランドで有名な北九州市の竹林で伐採され、廃材となる竹資源の有効活用の発想から生まれた創作楽器です。循環型社会に適合した返礼品です。

竹凛共振CDリリース

おかげさまで、竹凛共振プロジェクトは10周年を迎えることができました。
これまで支えてくださった皆さまへの感謝の想いを込めてこのたびCDをリリースいたしました。
ぜひお手に取って、竹凛共振ならではの音色をお楽しみください。


購入方法
CDのご購入はお問い合わせフォームからお申し込みください

メディア掲載

楽器づくり、演奏活動について新聞に掲載されました。

田中昇三(たなか しょうぞう)

竹凛共振プロジェクト代表/デザイナー/竹チェロ発明者代表

竹と生きる。響きでつなぐ。 

デザインの世界でクリエイターとして長年培った感性と経験を活かし、放置竹林という地域課題に向き合い、2014年より「竹凛共振プロジェクト」を始動。

「竹を“問題”ではなく“資源”として活かしたい」
そんな想いから、伐採した竹を楽器やアート作品へと再生し、世界初の竹チェロを開発。

竹の音色を通じて環境保全・地域再生・心の癒しを結びつける取り組みを続けている。

演奏活動やワークショップ、福祉・教育現場との連携、まちづくりや観光資源への展開まで、その活動は多岐にわたる。
「音楽 × 環境 × デザイン」を軸に、SDGsの実践モデルとして全国から注目されている。

竹のいのちを響かせ、自然と人が共に生きる未来へ――
田中昇三は、竹をめぐる“共振”の輪を、今も広げ続けている。

1.「竹は鳴る ― 響き合う命を次の世代へ」

自然の恵みである竹を楽器に変え、音楽を通じて人と自然を共鳴共振させる。
それが、竹凛共振プロジェクトです。


  1. 創始者メッセージ

10年前、私は竹の生命力と響きに魅了され、このプロジェクトを始めました。
荒れていた竹林をどうにかしたい、そして竹の声を音楽として届けたい。
その思いが竹チェロを生み、仲間とともに数えきれない舞台に立ってきました。

この10年の歩みは、多くの方の協力によって育まれた宝物です。
そして、私は今、高齢を迎えています。
これからは次の世代へ、この響きを託していきたいと思います。

竹の音色が未来を照らし、人と自然が響き合う社会をつくるために。
どうか、あなたもこの循環の一員になってください。

竹凛共振プロジェクト 創始者


  1. 理念・ミッション

竹害を恵みに変える
 増えすぎて困る竹を、楽器や文化資源として活かす。

自然と人の共鳴共振
 竹の音色を通して、人の心と自然の命が響き合う世界をめざす。

未来へつなぐ
 次世代が音楽・環境活動を継承できる仕組みをつくる。


  1. 10年の歩み

竹凛共振プロジェクトは、2015年に始まりました。
竹チェロの開発から始まり、地域の子どもたちとのワークショップ、コンサート、環境活動…。やがてメディアにも取り上げられ、世界竹会議にも紹介されるまでに広がりました。この10年は、「竹の声を社会に伝える挑戦」の連続でした。ここで生まれた響きは、次の時代へと受け継がれていきます。


  1. 次世代への継承

竹凛共振プロジェクトは、これから若い世代にバトンを渡していきます。

楽器を受け継ぎ、演奏を広める人

■竹を使った環境活動を担う人

■舞台や演出を支える人

■プロジェクトを社会に広げる人

一人ひとりの役割が集まって、竹凛共振は続いていきます。
次世代の仲間たちが、この響きを未来へと運んでくれることを願っています。


  1. 関わりたい人へ

竹凛共振プロジェクトは、あなたの参加を待っています。

■竹楽器を作ってみたい

■演奏に参加してみたい

■環境活動に協力したい

■運営をサポートしたい

どんな形でも大歓迎です。
竹の響きを未来に届ける仲間になりませんか?


  1. サポートのお願い

竹凛共振プロジェクトは、皆さまのご支援で成り立っています。
寄付・協賛・広報での応援が、次世代を育て、竹の音色を広げる力となります。
ご協力をどうぞよろしくお願いいたします。

News & Information

  • 10年目の進化
    【竹凛共振プロジェクトが示す、未来の価値創造】 「次世代に継ぐ夢舞台」とは、単なる成功の場ではない。 それは、試行錯誤と失敗、共感と共振を重ねながら、静かに育まれてきた“物語の舞台”である。 竹凛共振プロジェクトは、竹害という地域課題から始まり、音楽という普遍的な表現を通じて、人・自然・社会を結び直してきた。 10年という歳月は、活動を“継続”させただけでなく、その意味を深化させた時間でもあった。 かつては「面白い取り組み」「珍しい楽器」として見られていた竹チェロや竹楽器は、今や 環境・教育・文化・地域経済を横断する価値創造のプラットフォーム へと進化している。 この10年目の進化が示しているのは、「大きな補助金」や「数字の成果」そのものではなく、お金では測れない価値が、社会の中で正式に“価値として認識され始めた” という事実である。 竹を伐ることは破壊ではなく、再生である。 音を奏でることは娯楽ではなく、対話である。 そして、地域に根ざす活動は、ローカルに留まらず、未来社会のモデルとなり得る。 10年目の竹凛共振プロジェクトは、「夢を語る段階」から「夢が社会構造の一部として機能し始める段階」 へと歩みを進めた。 これは完成ではない。 むしろ、次の10年に向けた“静かな助走”である。 夢舞台は、いま共振する未来を創り出す舞台 へと進化している。
  • 日本経済新聞が報じた【竹凛共振プロジェクト】“竹の革新”
    【我が道を行く:70年の回顧録】 ■「やりたいことを貫いた人生の記録」 「竹凛共振プロジェクト」に至る人生の回顧録は、創設者・田中昇三氏の“崩壊と再生”の物語です。都市空間デザイナーとしての華やかなキャリアから一転、人生の転機を経て、自然と響き合う新たな生き方へと導かれました。 ■自由に生きるという選択」 プロジェクトの原点:竹の音に導かれて 田中昇三氏は、かつて都市空間を彩るデザイナーとして国内外で活躍していました。多忙な日々の中で、50歳を迎えたある日、ふと立ち止まり、自らに問いかけます。 「本当に響かせたいものは、何だろう?」 そのとき思い出されたのが、幼少期に過ごした隠岐の島で耳にした「風にそよぐ竹の音」でした。その音は、ただの郷愁ではなく、命の根源に触れる“根源の音”として、彼の心に深く残っていたのです。 崩壊と再生:人生の転機 そんな折、信頼していた取引先の不正や裏切りにより、会社も人間関係も一瞬で崩壊。心身ともに折れた田中氏は、再び「竹の音」に耳を傾けることで、自らの再生の道を見出します。 竹凛共振プロジェクトの誕生 こうして生まれたのが「竹凛共振プロジェクト」。北九州市・合馬の放置竹林を舞台に、廃棄される竹を「伐り、活かし、響かせる」ことで、音楽・ものづくり・教育・福祉・環境保全を横断する活動へと昇華させました。 ■竹チェロや竹バイオリンなどの竹楽器の製作■竹灯りやアート作品の創作■演奏活動やワークショップの開催■地域資源の再生とSDGsへの貢献 これらの活動は、単なるアートや音楽にとどまらず、「人と自然」「人と人」をつなぐ“響き合う循環の社会”の実現を目指しています。 10年の歩みとこれから 2025年にはプロジェクト発足から10周年を迎え、記念コンサートやCD制作など、活動の幅はさらに広がっています。田中氏の人生の回顧録は、まさに「音と自然に導かれた再生の物語」と言えるでしょう。
  • ステーションホテル小倉での演奏を披露
    このたび、竹凛共振プロジェクトはステーションホテル小倉にてイベント演奏をさせていただきました。竹楽器を通じて、放置竹林による竹害の課題にも目を向けていただければというおもいとともに、来場の皆さまに竹楽器の自然の音色をお届けしました。 演奏は大変盛り上がり、アンコールも飛び出すほどの熱気に包まれました。 手をとり合い踊り、歌い…大きな拍手と喝采をいただきました。 今後も、竹の可能性を広げながら、地域の自然と音楽をつなぐ取り組みを続けてまいります。
  • 『竹チェロ体験ブース』
    感動&共感型 世界中の人が笑顔で竹チェロを奏でた 竹の響きに触れ、国も言葉も越えて心が共振した瞬間。ここから新しいインバウンド体験が始まります。 インバウンド集客の目玉としての実証実験 「小倉城竹あかり」にて行われた竹チェロ体験ブースは、国内外の来場者に“竹の音色”の神秘を体感していただく場として大盛況でした。 初めて竹の弦楽器に触れる外国人の方々も多く、その響きに目を輝かせながら夢中で演奏する姿が印象的でした。 音楽を通して自然と心が通い合い、国籍や言葉を超えた“共振”の瞬間が数多く生まれました。 このイベントは、今後のインバウンド向け体験型コンテンツとしての可能性を検証する実証実験でもあり、「竹×音楽×文化交流」をテーマにした新しい観光プログラム開発へとつながります。 今後は、竹チェロや竹バイオリンなどの演奏・製作体験を通して、訪日観光客が日本の自然観や精神文化に触れられる“感動体験型ツーリズム”としての展開を計画しています。 ====================== とても温かく、国際色豊かな雰囲気が伝わってきますね! 竹チェロを手に取る皆さんの表情からは、初めて触れる竹の響きへの驚きと感動があふれています。外国の方々も夢中になって弓を動かし、音の鳴り方を確かめている姿が印象的です。 また、ブース内では笑顔や拍手が絶えず、まるで小さな音楽会のよう。竹という自然素材が、国や言葉を超えて人と人をつなぎ、心が共振していく瞬間がこの写真からはっきりと感じられます。 最後の「小倉城竹あかり」の幻想的な風景と重なって、「自然と人が響き合う」という竹凛共振プロジェクトの理念がそのまま形になった素晴らしい光景です。
  • 竹楽器ワークショップ
    自然と人の調和を奏でる、新たな竹チェロ製作イストラクターの誕生